chintai住まいる!笑顔になる賃貸に関する質疑!!
今日のお住まいに関する質疑は難しいそう!:
屋根工事をすることになって2社に見積もりを取ったのですが、2社の工事方法が全く違います。1社は現在のスレートを全部撤去して、野地板を張りなおして 新しくスレート(コロニアルベスト)を葺き替えます。
他社は今のスレートの状態のまま その上に板を張って鋼板製横暖ルーフを重ね張りをするカバー工法をするそうです。
費用はどちらも同じくらいなので、どちらがいいのかわかりません。
どちらの工事がいいのか、又、なぜいいのか わかる方、教えてください。よろしくお願いします。
今日の賃貸マンションはどこのかなぁ?!
今日のchintaiに関する答えはこちら?!:
この場合、どちらの工法も間違いではないと思います。
ただ、スレートを全部撤去し、野地板を張り直してた場合、お天気が気になります。
また、カバー工法の場合では既設の下地の問題や軒先の樋(とい)の位置関係が少し気になります。今後のメンテナンスも含めて色んな角度から検討してみるべきですね。逆に葺き替えの業者にカバー工法を、カバー工法の業者に葺き替えのお見積もりをして頂いては如何でしょう。業者さんには少し申し訳ないですが、きっと良し悪しを話してくれますよ^^それに多少なり金額の違いも出てくるでしょう。
ご質問者さんにとっては分りやすくはなるでしょうね。補足11月14日朝の時点で様々な回答がでましたね~。ま、この時点でのneq01ks146のおっちゃんの回答は無視して(売名行為は止めましょうよ!)、他の回答者さんのお答えが全て理にかなった回答と存じます。重ね葺き(カバー工法)が良いと言う人、葺き替えが良いと言う人・・・なるほど!って感心させられました。このご回答の文章を読んでのご質問者さんは如何様に思われたのでしょうね・・・。
私もすごく勉強になってます。
皆さんがはっきり回答なされてますので・・・私的回答になりますが、私がお勧めするのならばカバー工法でしょうね。(屋根勾配にも関連いたしますが)工法的には、屋根裏等細部の確認をした上なのですが、雨漏れ等の痕跡があればその部分の下地等の修理の上、30×60程度の算木を既設ベスト(コロニアルベスト)の上から下の垂木に向かって打ちつけて、ウレタンフォーム30㎜混入の上合板貼り。
でもって金属屋根の施工でしょうか・・・。お見積もりのカバー工法の施工内容がよく分りませんが、恐らくはそのお見積もりよりも若干お高めにはなるでしょう。補足前の回答に、>今後のメンテナンスも含めて色んな角度から検討してみるべきですね・・・とありますが、ベストよりも長持ちすると思います。(両方ともキッチリとした施工をしたとして)それに割れたりすることもないですね。
(勾配が低いと隙間から入った水分が凍結したりして)どちらにせよ十数年後にはメンテナンス(塗装等)が必要で、その際のメンテナンスも金属の方がし易いと思います。ちなみに我が家はコロニアルベストの45°勾配(尺勾配)です^^再補足(私の補足とご質問者さんの補足とほぼ同時でしたね^^;)確かに誠実さ、信頼感それに実績等で判断するしかないですね~
次回の賃貸に関する質疑も見てください!