1月 9th, 2012
当方3階建て、1階店舗-足場・養生・シー
chintai住まいる!笑顔になる賃貸に関する質疑!!
今日のお住まいに関する質疑は難しいそう!:
この外壁塗装の見積もりは妥当でしょうか?また現在の相場はどれくらいでしょうか?平成11年に外壁塗装しました。そのときの見積もりが総額220万円でした。ある方の紹介で頼みました。あれから10年経ちましたのでそろそろ外壁塗装しなければと思い見積もりを見返していますがこれは妥当なのでしょうか?今現在の相場はいくらなのでしょうか?当方3階建て、1階店舗-足場・養生・シート-足場丸太450㎡ 36万養生 450㎡ 9万開口ネット 450㎡ 9万-外壁塗装- 下地処理Gシーラー406㎡ 14万2千下地処理ホルダーGⅡ及デコ406㎡ 24万3千2液性TOP2回関ペセウレタン406㎡ 73万-外壁塗装ウレタン- 雨戸 ウレタン♯21 25㎡ 4万トユ、笠木 ウレタン#21 103.5㎡ 8万2千シャッター ウレタン#21 22㎡ 3万5千-ベランダ防水-下地処理 シーラー 48㎡ 2万8千複合防水 オリジンク 48㎡ 21万1千諸経費 15万※100円以下切り捨ててます。専門用語が分かりません。業者の方の文字がハッキリわからないので読める範囲で書いてます。
良い住まいとはどのようなものでしょうか!
今日のchintaiに関する答えはこちら?!:
妥協価格の内に入ると思います。
現状を拝見していので、高いとも安いともは言い切れません。価格だけを見れば普通です。他の方も書かれていますが、写真を見る限りではALCに吹き付けタイルが施してあると思われます。
新築時のトップコート(上塗り)は、通常アクリル樹脂です。確かに、目地部分の劣化は懸念されます。
ただし、ALCの場合は多孔質ですので、板同士の目地はアクリルでも塗装が乗っているとけっこう耐久性があります。
写真の部分もそうですが、そこにカッターを入れても目地の既存コーキングを全て撤去することは難しいと思われます。
その場合は、コーキングの増し打ちをするしかないでしょう。ただし、もっと広い目地やサッシ廻りのコーキングは撤去してから打ち直す必要があります。特に片方が金属であるサッシ廻りは、注意が必要です。ALC協会は次のように勧めています。
「アクリル系(JIS A 5758耐久性区分7020)以上のシーリング材で、低モジュラス品(50%引張応力0.2N/mm2以下)を使用してください。
特にロッキング構法をご採用の場合は、ウレタン系以上のシーリング材をお奨めします。」このシーリング打ち替えの費用がそこそこ掛かると思われますので、その分の費用がプラスでかかると思っていた方が良いです。悪口の様になるので、あまり言いたくないのですが、「下地処理Gシーラー406㎡ 14万2千」はいらないと思われます。10年前ということですが、その時には無かった塗料があるように思えるのですけど、気のせいでしょうか?字が不鮮明だということですが、他にも???な部分があるので、この業者さん以外にも検討した方が良いのでしょう。
何度も言う様ですが、価格は妥当な線です。
また、10年経った今なら上塗りの塗料をワングレード上げても金額は同じぐらいだと思われます。が、このくらいの価格で可能であるならば、価格より内容を気にんさった方が良いかもしれません。
安いものには必ず理由があります。
工場生産品でない塗装は、簡単には安くならない事を知っておいてください。
次回の賃貸に関する質疑も見てください!

