1月 27th, 2012

そこで代わりに、業者が持ってきていた念書

chintai住まいる!笑顔になる賃貸に関する質疑!!

今日のお住まいに関する質疑は難しいそう!:
悪徳リフォーム業者に騙されました。

飲食店を経営しています。

内装のリフォーム工事を業者に依頼しました。期日間際になっても完成するようには思えない進捗具合でしたが、業者が工事費用の中間金を求めてきました。

そこで、工程どおりに進んでいないので払えないというと、数日後業者が念書を持ってきました。「工事が間に合わなかった時には1日30万円営業補償を支払う」という内容でした。約束するから、中間金を支払ってほしいということでしたので、そこまで言うなら払う事にしました。しかし、実際には工事期間が60日も遅れたのです。

しかも追加工事代まで請求してきました。なにも追加していないのに・・・・見積もりには、釘などの材料費がいっぱい載っていました。

工事がでたらめすぎてオープンするのに別業者にまで頼むハメに。

そこで代わりに、業者が持ってきていた念書を示し、60日分営業補償を求めました。が払ってくれません、当然請求は続き、ヤクザみたいな人まで来るんですが・・・・・どうやったら裁判に勝てるのでしょうか?

今日の賃貸マンションはどこのかなぁ?!

今日のchintaiに関する答えはこちら?!:
弁護士に相談してください。相手側に何らかの差し押さえが出来る物の有無も確認し、ある場合は仮処分を掛けてから、裁判となりそうです。当初よりの、証拠となりうる書面等をまとめ、コピーしておいた方が良さそうです。証拠により、勝訴する事は可能かと思いますが、勝訴=お金が返ってくるかは、別の話になりそうです。(そのための仮処分)

次回の賃貸に関する質疑も見てください!

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