1月 24th, 2012

知っておられる方、ご教授願います

chintai住まいる!笑顔になる賃貸に関する質疑!!

今日のお住まいに関する質疑は難しいそう!:
外壁塗料でニッペ水性シリコンセラUVを考えているのですが、下地材でシリコン厚膜シーラーかシリコンエポサーフのどちらかで悩んでいます。

塗装方法を双方共ウールローラで施行した場合、仕上がりは殆ど一緒と考えて良いでしょうか??(下地はリシン吹付けです)又、塗装後1年~2年に一回程度は高圧洗浄をしたいと考えているのですが、下地をエポサーフにした方が安心して高圧洗浄出来るのでしょうか?(リシンの粒がエポサーフの方がよりなだらかになり、高圧洗浄に対する剥がれなどが発生し難いと思ってます)*皮膜が厚い凹凸模様は考えていません。

知っておられる方、ご教授願います。

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今日のchintaiに関する答えはこちら?!:
誰も回答しないようなので・・・・簡単に説明すると、シリコン厚膜シーラーは造膜して、上塗りの性能を引き出す下塗り塗料です。

シリコンエポサーフの方は、バッチリ下地に喰いついて凸凹や素穴も埋めることが出来る下塗り材です。リシン面に使用した場合、後者の方が凸凹が少なく仕上がると思います。

洗浄についてですが、どのように洗浄するかによって違ってきます。ゴシゴシ擦る様な洗浄をするのなら、どちらも良い影響は受けません。市販の洗浄機で洗う程度なら、上塗りに水性シリコンセラUVではなく、ファインシリコンフレッシュの使用をお勧めします。塗装は施工する人の良心や技術によるところが大きいので、塗料も大事ですが、同等に技術も大切です。どちらが悪くても良い塗装にはならないという事を、覚えておいていただけるとありがたいです。

次回の賃貸に関する質疑も見てください!

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